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城郭図鑑

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岐阜県の城館

2012年3月26日 (月)

松尾山城(岐阜県関ヶ原町)

御存知、金吾中納言の陣場となった山城です。
織田と浅井の抗争の頃から築かれていた城で、
関ヶ原では毛利輝元をここへ入れる予定だったそうですが、
毛利一門の小早川秀秋が「どけぃ!」とばかりに居座りました。

Csc_0288

山道は果てしなく長く感じられました。
冷たい雨と濃霧、そして朝からの陣所廻りでの疲労。
主郭目前で両足内転筋の痙攣発生。
この前に大谷吉継陣を訪れていたので、刑部の祟りだったかもしれません。

遺構はびっくりするほど素晴らしかったです。
あんな綺麗な桝形虎口、山の中で見せられたら疲れも吹き飛びます。
それにしてもこの城の別名である長亭軒。
「半チャンラーメン1つ。あとギョウザね!」と叫びたくなるような名前です。
帰り道は杖を突きながら下山しました。

2012年3月12日 (月)

岐阜城(岐阜県岐阜市)

美濃を制する者は天下を制す。国盗り物語の舞台であります。
雄々しいその山容と山頂の天守は市街地のどこからも見えます。

Csc_0560

復興天守にどうしても目がいきますが、
散策路をよく見てみると石垣も残っております。
狭い尾根によく小屋掛けしたなと感心しますが、
展望レストランやリス園、資料館の建設のほうがずっと凄いと思います。
どうやって建築資材運んだんだろう。どうやって足場組んだんだろう。
すべての遺構は見ることができていません。
そのうちまたゆっくり時間をかけて廻りたいと思います。