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2020年6月 2日 (火)

14ジョージ・アリアス

2002年から指揮を執った星野監督が連れてきたのが
オリックスを退団したアリアスでした。
パリーグ時代のプレーもよく見ていましたけど、
あのパワーもさることながら、
守備がものすごく堅実な印象があります。
内野はどこでもこなせる印象がありましたね。
グラブさばきが柔らかくてスローイングが正確でした。
阪神移籍後はもっぱらファーストでしたけど、
片岡が故障したときにはサードを守っていました。
 
バッティングはとにかくよく飛ばすなぁと。
シーズン通して平均して2割5分、35本前後のホームラン。
良くも悪くもこの数字を判で押したように続けました。
ただ巨人戦にはやたらと強かった印象があります。
調子のいいときは右中間に逆らわずにうまく打っていましたね。
長距離打者らしく1ヶ月ぐらいは手がつけられないぐらい打ちまくり
そこからスランプに入るとまた長くなる選手でした。
 
ただ、星野監督時代の活躍が鮮やかで
アリアスがいなかったら優勝できなかったんじゃないかな。
翌年、岡田監督とはちょっとソリが合わない感じで退団しましたが、
個人的には残念でしたよね。
アリアスってけっこう二枚目でかっこよかったです。
退団後、一度巨人で復帰しましたが活躍はできませんでした。
引退後はアメリカで少年野球の指導者をしています。
その様子を動画で見たのですが相変わらず二枚目でした。
日本のことを今も懐かしんでくれて嬉しかったです。
オリックスのこと、そして阪神のことを楽しそうに思い出していました。
巨人時代のことはなかったことになってます(笑)。
 
前述のように守備はうまかったなあ。
新人時代に少しスローイングに難のあった鳥谷がうまくなったのも
アリアスとシーツが一塁にいたからでしょうね。
藤本もアリアスには救われたと思います。
ジョージにはまた日本で指導者になってほしいなと思っています。

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