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城郭図鑑

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2019年10月

2019年10月29日 (火)

兵糧丸攻め

前々から兵糧丸を城跡で食いたいという願望があった。
だから作ってみた。
上新粉、黄粉、そば粉を同量ずつ入れてはちみつと酒を混ぜる。
粉っぽいので少しずつ水を入れて泥団子のように固める。
一晩置くとカチカチになる。
73181177_1703930416408667_80836561307539 
実は10月28日の訪問だが疲れて寝落ちしてしまった。
 
7:26 高松城(栃木県足利市)
100_0009_20191029093401 空堀
見学者には好意的な城だが
やっぱり人の敷地内なので入口だけ撮影
 
7:46 鉢形城(栃木県足利市)
100_0019_20191029093401 土塁
名前だけはメジャーな感じだが、、
 
7:58 小曾根城(栃木県足利市)
100_0020土塁?
城郭大系にいうような遺構はもうほとんどない
 
8:32 下県城(栃木県足利市)
100_0031_20191029093401
ここは多少ながらも遺構あり
 
8:56 上県城(栃木県足利市)
100_0056_20191029093401 堀
ほとんど姿を留めていなかった
 
9:38 中里城(栃木県足利市)
100_0070土塁
近くまで来たもので寄った
けっこうギリギリまで家が建ち始めた
 
今日はここまで。
兵糧丸、確かに腹持ちがすごくいい。
味はねぇ、美味しくはないけど不味くもない。
川で釣りするときの練りエサみたいな感じ。
大福買ったほうが早いし安上がりかな(笑)

2019年10月24日 (木)

武田遺臣

いつも通り過ぎている越谷レイクタウンにいってきた。
店には寄らず敷地内を素通り。
池を眺めてからはやることもなくなり近くの屋敷跡探訪。
 
11:18 飯島久兵衛屋敷(埼玉県越谷市)
100_0008_20191024171401 飯島家墓所
100_0009 由来碑
街角に立派な墓所がある。
門で閉ざされているため外から見学。
由来碑を撮影しておいて良かった。
お宝みたいな由来がびっしりと刻まれている。
飯島氏は信州上伊那郡の飯島城主の末裔で
武田氏滅亡とともに武蔵へ逃れたという。
 
12:35 秋山伯耆守信藤屋敷(埼玉県越谷市)
100_0018 武田千徳丸供養塔
100_0012_20191024171601 千徳丸供養塔案内板
ここも武田関係で秋山虎繁の弟信藤の屋敷跡。
勝頼の遺児千徳丸を匿い越谷まで逃れたとのこと。
秋山氏からは家康の側室が出て武田信吉を産んでいる。
 
ここから松伏まで歩くつもりがどこも工事ばかりで橋が渡れない。
どこへ迂回しても工事中の看板で歩行者すらも通さない。
さすがに嫌になり中途半端で帰ったけど、
2つの屋敷跡の歴史を調べるのが楽しくもあり良かったかな。

2019年10月23日 (水)

打倒りゅうおう

関西遠征から帰陣したあとは疲れちゃって。
もっぱらドラクエウォークばかりです。
りゅうおうイベント今日までなんですよね。
1ターン目から眠り・誘惑・混乱じゃ勝てるわけねーよな。

台風とか大雨ばかりで交通機関の運行が不確かなので
出かけられないってのもありますね。
あと、最近やたらと人身事故多いし。

ちょっぴり遠くの山城と温泉なんか行きたいですが、
安中とか秩父は飽きちゃったな。
 
当分遠征はしないつもりなんですが
こればっかりはわかんないですね。
東北も元気なうちに行きたいし。

2019年10月17日 (木)

キラークイーン

世田谷城を再訪したくなった。
前々から行こうと思っていたがなかなか。
20年近い空白があるのでちょっと楽しみではあった。
 
11:04 奥沢城(東京都世田谷区)
100_0026 北側の土塁
浄真寺を囲むように土塁が残る。
木々があるために全容がよく見えないが立派な土塁。
 
11:25 出丸のような(東京都世田谷区)
100_0028 小さな公園の地形
奥沢城から兎々呂城へ移動中に休憩した公園。
なんか気になる地形なので撮影しておいた。
ちょっと砦っぽくないすか。
 
11:47 兎々呂城(東京都世田谷区)
100_0031 石碑
深沢城なのか等々力城なのかよくわからない。
世田谷区独特の赤字の石碑が建つ。
 
12:33 世田谷城(東京都世田谷区)
100_0060 土塁
本当に久しぶり。でもちっとも変っていない。
城址公園の中にある空堀は意外と立派。
今日は豪徳寺参道の脇にある土塁を見にきた。
フェンスの向こう側だけど案外よく見える。
 
13:11 世田谷城出丸(東京都世田谷区)
100_0066 世田谷八幡宮
世田谷城の案内板に出丸のことが書かれていた。
ちょうど帰り道だし立ち寄る。
わりとそれっぽい地形がある。
 
それにしても渋谷駅は不便になったな。
山手線から東横線の乗り換えなんて、
高校の頃はぜんぜん楽だったのに何てあんなにしたんだろう。
わかりづらいし時間はかかるし、あれ設計した人はバカだと思う。
もう一回言う。本当にバカだと思う。

2019年10月10日 (木)

ほぼまるごと関西

久しぶりに二泊三日行程で出陣した。
行き先ははじめて訪れる奈良と和歌山。
もっとも奈良は幼少時代に祖父と訪れているが
何も覚えていないぐらい遠い昔だった。
 
初日
9:06 伏見城(京都府京都市)
100_0014模擬天守
京都駅から奈良線に乗車してまずは伏見城へ。
実に38年ぶりの訪問である。
ほとんど見ることができないのは承知の上。
 
11:42 多聞山城(奈良県奈良市)
100_0053_20191010034901堀切
伏見からは近鉄奈良線で奈良へ移動。
鹿と外国人ばかりで日本人はわずかしかいない。
松永久秀の居城だがほとんど面影はなかった。
 
13:28 郡山城(奈良県大和郡山市)
100_0100 追手門と隅櫓
大納言豊臣秀長と柳沢吉保という巨魁の居城
権勢を持つ人の城だけあって規模も立派である。
 
2日目
5:44 今井環濠(奈良県橿原市)
100_0140 水堀
夜明け前に目が覚めた。
ひと風呂浴びてから朝食までの時間、
近くにあった今井環濠を散歩してみた。
今回の旅でも強く印象に残る場所となった。
 
8:28 高取城(奈良県高市郡高取町)
100_0198_20191010035801 本丸石垣
この旅での主役。一度は来ておきたかった。
噂に違わぬ素晴らしい山城だった。
一昨年訪ねた竹田城などは子ども向けの城に思える。
 
13:55 太田城(和歌山県和歌山市)
100_0237 石碑
奈良からは2時間半の移動。
はじめて足を踏み入れた和歌山県。
最初に訪れたのは水攻めで名高い太田城。
この日はここで切り上げてホテルへ。

3日目 
8:12 雑賀城(和歌山県和歌山市)
100_0274 石垣
鉄砲衆で名高い雑賀党の根拠地。
有名なわりに何も残っていない。
石垣は後世のものでしょうね。
 
9:04 和歌山城(和歌山県和歌山市)
100_0319 天守
市内は最大限バスを利用して移動した。
和歌山城はとりあえず来てみたが意外にいい。
ここでデジカメが痛恨のバッテリー切れ。
この先はスマホにすべてを託した。
 
10:42 淡輪城(大阪府泉南郡岬町)
Img20191009104312 土塁
淡輪氏は和泉国の国人領主。
駅からとても近いので急に訪ねたくなった。
案内板と土塁がある。
 
11:35 岸和田城(大阪府岸和田市)
Img20191009113619 天守
南海電車で大阪へ移動するのは楽しい時間だった。
せっかくなので遺構のある城だけを訪れようと。
だんじりで有名な街だが自分の世代はやはり清原和博である。
 
13:24 真田丸(大阪府大阪市)
Img20191009132613 真田の抜け穴
いよいよもって旅も終わりに近づいた。
一気に大坂城を目指したが玉造駅で急遽飛び降りて
真田丸へ向かっていた。何もないけど来てよかった。
 
13:52 大坂城(大阪府大阪市)
Img20191009142405 本丸と天守
真田丸からは歩いて大坂城へ。
何度も来ているがデジカメ撮影ははじめて。
すごい城なのは間違いないけど平日なのに物凄い人。
最近思うけど観光地も日本人デーとか設けてほしい。
日本人の貧困が逆に際立つような感じがして嫌である。
 
旅はここで終わりなり。
淀屋橋から京阪と御堂筋線で新大阪駅へ。
充実しすぎるぐらい濃密な時間だった。
今までの旅の中でももっとも満ち足りた旅になった。

2019年10月 2日 (水)

無理なく無理をする

ちょうど2年前の今日は但馬国竹田城を訪ねている。

Csc_3979

雲海を見るにはちょっと天気が悪すぎた。
向かいの山に登るのも億劫で見るつもりもなかったが。
和田山のホテルから雨の中を1時間半ぐらい歩いたかな。
徒歩で行こうが金は取られるし見学順路沿いにしか歩けない。
札幌の時計台と同じぐらいとは言わないけど
期待が大きすぎたというか今ひとつだったと思う。
 
来週は関西へ二泊三日行程の旅行をする。
予定地は奈良と和歌山。
自分の悪い癖で無理な計画を企画してしまった。
宿は予約してしまい後戻りはできない。
奈良から和歌山までローカル線で2時間。
退屈だよなぁ。
 
二泊三日の旅はたぶんこれが人生最後になると思うので
できる限りというか気力と体力を振り絞ることになる。
見たい城はまだまだあるけど消費税も上がったし、
日本がどんどん広く遠くなるような気がする。

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