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城郭図鑑

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2024年7月 9日 (火)

所沢三国志

Toko

今、現在の所沢におけるスーパーの勢力図

2024年7月 1日 (月)

三与一コンプリート

那須神田城を訪ねて源平三与一の居城を全制覇

P1100016佐奈田与一居城の真田城

Img_20240627_142702430那須与一居城の神田城

Csc_6314浅利与一居城の浅利城

うぇ~い

2024年6月28日 (金)

下野平定戦 その2

14:13 神田城(栃木県那須郡那珂川町)
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那須与一が生まれたとされる城
国史跡なのにこれっぽっちも整備されていない
曲輪が全面的に水田というのもなかなか凄い
 
14:45 三輪館(栃木県那須郡那珂川町)
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その名称から立ち寄らねばならぬだろう
東側にはもっと明瞭な土塁があるようだ
 
14:49 後城館(栃木県那須郡那珂川町)
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三輪館と隣接する居館跡
歴史はこれから調べます
 
15:13 佐久山城(栃木県大田原市)
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再び大田原市へと戻り佐久山城へ
この日もっとも衝撃的な遺構だったが
不思議と城跡としての案内板などはなかった
 
15:50 沢村城(栃木県矢板市)
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ちょっと日が傾きかけていたが駆け込む
立派な空堀なんだけど時期が時期だけに
ここはまた冬に来てみたい
 
16:21 沢村古城(栃木県矢板市)
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古城は遺構がないと聞いていたが
矢板の城館資料でマークされていた場所より
自分は西側がくさいと睨んだ
これって絶対土塁ですよね・・
堀も廻らされているし・・
 

というわけで17城を駆け巡り
帰路は宇都宮で餃子と戦う
悪戦苦闘の末になんだかんだで5皿ぐらい食べたかな
うまいものはうまいんだ

2024年6月27日 (木)

下野平定戦 その1

しろうたカフェさんと久々の出陣
さすがに山城へ登る季節ではなく
膝を痛めてしまったので軽くいなせる城跡を
 
10:56 瀬尾館(栃木県大田原市)
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瀬尾氏は平氏の末裔ということが
石碑には刻まれていた

11:05 水口館(栃木県大田原市)
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6年ぶり2度目
見事な土塁とそれを取り巻く堀跡
案内板もあるし、これ以上の破壊はないだろう
 
11:18 荒井館(栃木県大田原市)
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自分が訪ねたときに残っていた土塁は
きれいさっぱりと削られてしまった
以前と変わらぬ田んぼなのに
何が邪魔だったのかわからない
 
11:26 舟山甚兵衛館(栃木県大田原市)
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富池温泉神社のある丘が館跡
蜘蛛の巣を払い奥に踏み込むと
はたして遺構らしき起伏に出会えた
 
11:52 小滝城(栃木県大田原市)
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文化財標柱と案内板もあるだけに
遺構もバッチリと残っていた
空堀はとても綺麗だったです
 
12:17 久保城(栃木県大田原市)
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立派な石碑はあれど主郭内は猛烈な藪
曲輪のかたちがよくわかるのは収穫だった
 
12:42 黒羽城(栃木県大田原市)
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ちょっとリクエストして黒羽城へ
電車と路線バスではなかなか来られない城
堀と土塁の規模が豪快
あじさい見物でけっこう賑わっていた
 
13:35 中根館(栃木県大田原市)
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神田城へ向かうこととしたが
途中でちょっと寄り道した
土塁と水堀が一部ながら残る
 
13:41 鷹ノ巣城(栃木県大田原市)  
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その名も鷹ノ巣城ゴルフ場
中心部は打ちっぱなしとなっているが
北西に土塁が残っている
 
13:47 大関城(栃木県大田原市)
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何気なく立ち寄ったが
ここはかなりの掘り出し物だった
しかし合併があったとはいえ大田原市は広いな

14:00 佐良土館(栃木県大田原市)
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案内板と標柱はございまするが
圧倒的な藪に苛まれて土塁は見られず
真冬でも変わらないだろうな

2024年5月21日 (火)

犀川の流れと牧之島城

一度訪ねてみたかった牧之島城へ
長野駅からけっこうな距離があるので
半ばあきらめていた城だが路線バス様様である
 
8:49 牧城(長野県長野市)
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旧上水内郡信州新町である
バスに揺られること40分ぐらいだったか
役場を過ぎると乗客は自分だけ
牧之島城は一度通り過ぎて牧城へ
曲輪と竪堀が残っていた
 
9:01 牧之島城(長野県長野市)
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この三日月堀は一度見てみたかった
はるばる訪ねた価値はあった
意外と小さな城だなあという印象
犀川の蛇行が生み出した半島地形だが
半島の喉元に築かれている
 
11:26 栗田城(長野県長野市)
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日吉神社境内が城跡で
参道がそのまま土塁になっている
案内板と石碑も充実していた
 
11:37 三戸部氏屋敷(長野県長野市)
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栗田氏の重臣三戸部氏の屋敷跡
子孫の邸宅なのかはわからないが
立派な旧家があり水堀が残る
 
11:47 金子氏屋敷(長野県長野市)
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真田昌幸の重臣金子氏の子孫が居住
遺構は見られないようだが
観音寺に金子式部正範の墓がある
 
11:54 千田城(長野県長野市)
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村上氏の家臣千田氏の居城
道路が貫通するなどして旧態を掴めないが
畑に土塁らしき地形が残る
 
牧之島城では残念ながら曇天だったが
長野市街は晴天になった
遠征には珍しく午前中で終了
さっさと新幹線で帰宅した
山城はちょっと登りたくない陽気と季節だし
秋になったら尼飾城あたりを狙おう

2024年5月15日 (水)

高見城を久しぶりに

14年ぶりに高見城を訪ねた
えっ!もうそんなに昔のことなの
確か真夏に史進さんと立ち寄ったんだっけな
蒸し暑かったけど山頂は心地よかったのと
あの日は快晴で景色がとても素晴らしかった

12:34 高見城(埼玉県比企郡小川町)
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3回目だけど好きな山城
三の郭から奥の堀切ははじめて見たかも
コンパクトだけどほとんど完全な状態
それに樹木が伐採されてとても見やすかった
もともと四津山神社の境内なので
地元で草刈りしてくれているから
真夏でもぜんぜん大丈夫

14:05 武田信俊館(埼玉県比企郡小川町)
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川窪新十郎の館跡はなんと20年ぶり
長いこと、こんなことやってるんだなあと
墓地の区画がちょっと増えたかな
あとはあまり覚えていなかった
 
この時期だし朝寝坊したから今日はこんな感じ

2024年5月10日 (金)

勝峰山に城郭遺構あり

日の出町の勝峰山へ登った
初夏の陽気だったが、風が心地よい
 
11:44 勝峰山城(東京都西多摩郡日の出町)
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平将門伝説が残る山城である
遺構は採掘で失われたとあるが
立体地図を見ていて気になる部分があった
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それがこの堀切である
掘った土が土塁として盛られ
この上には小さな曲輪が存在する
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標高はそれほど高くないが
眺望はとても良い
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麓から45分ほどで山頂へ着いた
これが主郭なのだろう

遺構らしいのは曲輪と堀切だけだが
十分に山城らしさを楽しむことができた
久しぶりにミヤマカラスアゲハやモンキチョウたちが
楽し気に乱舞する姿を見られたのも嬉しい

これだから城攻めはやめられない

勝峰山は城なのか

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日の出町の勝峰山
まだ登ったことはないが
はたして城跡なのだろうか
平将門云々は抜きとして
中世の山城があったのか
興味は尽きない

2024年5月 8日 (水)

壬生の城下町を歩く

雨予報だったが、何とかなるかなと出かけたところ
本当に何とかなった

7:35 壬生城(栃木県下都賀郡壬生町)
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意外だが壬生城は初めてだった
遺構があんな感じだから敬遠していたが
上三川城と同じで訪ねてみると
それほどの嫌悪感は感じずに
残る遺構を楽しむことができた

8:05 壬生古城(栃木県下都賀郡壬生町)
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壬生氏が築いた最初の城という
昭和40年代頃までは遺構があったらしいが
今はご覧の通り

午後になり悪天候に見舞われたためこれだけ
飛山城はまた他の城と併せてチャレンジしたい

2024年5月 2日 (木)

田上火山爆発

常陸の城郭探訪も終わりかけたときに
つくば市茎崎にあるとあるお店へ
ある意味、今日はここがメインイベントでもあった
 
ステーキ居酒屋チャンプ
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全日本プロレス、ノアで活躍した田上明さんのお店

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最初は300gにしようと思っていたが
朝から何も食べていないので450gにした

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とっても柔らかいっす
筋や脂身がなくて食べやすかったし
何より美味しかった
田上選手は不在でしたが
奥さんと店員さんが感じよくて
プロレスのパンフレットまで頂いた
また来なくちゃいけませんね

ありがとうございました
御馳走様でした!!

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