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城郭図鑑

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2017年4月24日 (月)

ガッツだぜ

今月はじめての連休かな?
しかも快晴の予報だから行くしかあるまい
久しぶりに遠出してみたくなった
松本駅からばかまじめにチャリで攻め込んだ

10:56 林小城(長野県松本市)★★★★★
Csc_1916 Csc_1982 Csc_1922_2
青い稲妻松本を覚えているかい
今日は銀色の自転車で疾走したんだけどね
林小城、実に見事な石積み群じゃないか

11:57 林大城(長野県松本市)★★★★★
Csc_2105 Csc_2036 Csc_2087 Csc_2067
伊代はまだ16だから獣除けフェンスを越えて林大城へと向かう
信濃守護小笠原氏の居城
戦国時代にはガッツと呼ばれ強打で鳴らした大名だ
大城だけど小城より石積みが少なかったのには往生した
でも土塁はでかいし、三重の堀切あるし満足できたっす

14:14 桐原城(長野県松本市)★★★★★
Csc_2109 Csc_2165 Csc_2181 Csc_2189
序盤から飛ばし過ぎたのかややペースダウンした
山家城にするか迷ったけど近い桐原城を選んだ
この城が今日の中ではいちばんだと思う
凄い規模の石積みだった
それも崩れているから復活する前のドラクエの天空の城みたいだった
疲労困憊になってしまい堀切の向こうには行かなかったし
支城の霜降城も立ち寄らず

帰りは松本城を華麗にスルーして食事だけしてきた
16:58松本発のスーパーあずさで帰宅
帰りはほぼ爆睡でしたヨ
今日は珍しく王道路線ですね
凄い山城ばかりでお腹いっぱい
いやぁ気分爽快だったです
(松本市だからいろいろ松本とかけています)

2017年4月21日 (金)

ジャブローに散る

天気予報が覆り雨の心配がなくなった
だったら久しぶりに出陣してやろうかい

今日はアッガイ1機を引き連れズゴッグを駆る
大磯駅から展開し道を間違えて大磯海水浴場へ出てしまった
でも海っていいねぇ
しばらくここでのんびりと水平線を眺めていた

さて、城巡りしなくちゃね

8:44 王城山城(中郡大磯町) ★★
Csc_1744 Csc_1728
これが連邦の秘密基地か
水道設備があるだけだが・・


9:44 高麗山城(中郡大磯町) ★★★
Csc_1880 Csc_1782 Csc_1804 Csc_1830
ん、白いモビルスーツか
堀切か、面白いものだな
じっくりと味わうとしよう


11:11 山下館(平塚市)★★
Csc_1854 Csc_1864 Csc_1872_2
土塁を崩して新しい家が建っている
冗談ではない
文化財ではないのか・・


12:03 平塚城(平塚市)★
Csc_1898
場所はここでいいのか?
そういえば昔、阪神の4番打者で平塚っていたな


13:53 平塚泰知館(平塚市)★
Csc_1900 Csc_1908
寺か・・
何か手がかりはないのか・・
由緒を刻んだ石碑に北条泰知の屋敷とある
やったぞ、大成功だ赤鼻
隣の公園には平塚の塚がある


収穫としてはまずまずといったところか
よし、中原御殿は置いといて任務成功として帰還しよう
キシリア閣下もお喜びになるだろう

というわけで大磯町から平塚市にかけて5城館
涼しくて歩きやすい一日だった
気持ちいい休日っていいなぁ

2017年4月12日 (水)

突然すいませんが

ガラリ一変しました
埼玉県限定となります
あ、もちろん他県もこれから順次更新しますヨ

それまではこらえてください

2017年3月29日 (水)

紅の女部田

3月28日、とうとう女部田城を攻め落とす
比丘尼城と室山城を除けばこれで秩父はほぼ攻略済となった
10:39 女部田城(埼玉県秩父市)★★★
Csc_1670 Csc_1686 Csc_1704
小規模な山城だけどこんなに綺麗に残っているだなんて
二重堀切も立派だけど郭が見事にまったいらになっている
苦労して登っただけのことはあった
このあとはやや天候が崩れたので安田屋でわらじカツ丼を食らい
そのままバスに乗り西武秩父へ出て特急で帰宅
荷物だけ自宅に置いて飲みに出かけてしまったので
一日遅れの更新であります

2017年3月22日 (水)

熊殺しウィリー

3年ぶりに飯能市のりゅうがい山城へ登ってみた。
坂石にあるほうのやつです。
2014年5月にここではじめてクマと間近で遭遇しました。
それ以来どうしても獣臭やガサゴソ音に過敏に反応するようになりました。

やっぱ怖いっす。トラウマになります。
お互い別方向へ物凄い勢いで逃げたので大事に至りませんでしたが、
冷静に目を見つつ後ずさりなんてできないよな。
Csc_1650 Csc_1614 Csc_1624 Csc_1636
前回とは違い今日はじっくりと見ました。
内心ビクビクだったけどね。
西端の堀切と土橋も4年越しでお目にかかれましたよ。
もう二度と来ないだろうなぁ。

2017年3月10日 (金)

ちょっとやる気が失せたもので

あえて見づらくしてみました

2017年3月 1日 (水)

お酒は二十歳になってから

秩父十番勝負は続く
今回は待望の日尾城
ビール片手に城跡で泥酔しようかと思ったがやめた

日尾城(埼玉県秩父郡小鹿野町)★★★★

Csc_1556 Csc_1524 Csc_1528

想像をはるかに上回るいい山城だったなぁ
切岸高い高い
天険に頼った要害という先入観しかなかったんだけど
斜面の処理とかきちんとされてるし土塁も高いし
こんな立派な城だとは思わなかったから楽しかった

女部田城に寄るつもりだったんだけど
途中でいろいろアクシデントもあって、また今度にしようかと
3月中には行きたいなぁ

2017年2月22日 (水)

ぐんそうはザオリクをとなえた

先月から予定していた小鹿野町の山城探訪
頼むから雨だけは降るなよ!という願いが通じた
残雪も凍結もなく、おまけに前日までの強風もない
終始おだやかな陽射しに包まれた一日だった

10:34 鷹谷砦 ★★★

Csc_1311_2 Csc_1239_2 Csc_1291

バス停から歩いて遠景を撮影したのが10:16だったから
20分足らずで登ってしまったことになる
それだけ心技体が充実していたあかしだ
予想をしていた以上に見応えのある堀切だった
ここは及第点どころか自分の中ではかなり高得点だった


12:19 小鹿野要害山城 ★★

Csc_1305 Csc_1335 Csc_1373 Csc_1361 Csc_1377
難攻不落と誰もが口を揃える小鹿野要害山城
戸蓋峠からはとてもじゃないが怖くて登りたくない
急がば回れということで東電開閉所から鉄塔保守道をゆく
やはりというか土石流による道の崩落があり迂回を余儀なくされる
それでもなんとか鉄塔へ着いた
あとはただひたすら尾根を登るのみだった
やっと着いたと思いきや遺構はあまりにも貧弱なもの
悪戦苦闘の30分。その苦労が報われない城だった


15:39 小鹿野両谷城 ★★

Csc_1390 Csc_1412 Csc_1424

登山道から城跡まではわずか10分足らず
文字通り秒殺だった
痩せた尾根を堀切と片堀切で穿つだけの単純な構造だ
ここは逆に予想通りでこんなものだろうと・・
労力を考えたら十分楽しかった
木々に遮られてはいたけど眺望がいい
中腹からは昔登った寺山砦がよく見えた


バスの時刻を巧妙に繋ぎあわせて無駄のない城攻めとなった
こんなに上手くゆくのは滅多にあるものじゃない
これで秩父は日尾、女部田、室山ぐらいか・・・
比丘尼は絶対いかない

2017年2月 8日 (水)

高谷の用心棒

寝坊した
それを言い訳にはしない
ガンベルトを肩にかけ荒馬に跨る

13:37 高谷砦(埼玉県比企郡小川町)★★★
Csc_1159

Csc_1191

Csc_1213
久しぶりの高谷砦だ
以前は藪に辟易して堀切だけ見て帰った
今はこの程度の藪はまったく苦にならない
堀と土橋がとても見事だ
再訪はいつも目新しいものの発見ばかりで
ちっとも再訪という気分にならない

小川町の観光案内所で小川町の歴史通史編を買った
資料編も欲しかったけど図面はたいてい持っているから我慢
この冬は小川町と秩父で終わりそうです

2017年2月 1日 (水)

柔道王オーちゃん

少しばかり間が空いた城館探訪
飽きもせずにまたまた寄居へと向かう
ただ、今日は寄居駅ではなく玉淀駅で下りた
ここ最近は再訪ばかりでちょっと飽きてきたから
たまには未訪問の城館を織り交ぜようと・・

11:10 桜沢氏館(大里郡寄居町) ★
Csc_0990

館跡は国道140号線バイパスの餌食になりほぼ壊滅だが
南側の土塁が一部と東側の水堀がかろうじて残っている


11:34 桜沢砦(大里郡寄居町) ★
Csc_1022
鉢形城を見下ろす場所にある砦
おそらく上杉や前田の大軍に蹂躪され
尾根上に竹に雀や梅鉢の旗がなびいていたことだろう
北条軍は凹んだだろうなぁ


13:14 水野長勝館(大里郡寄居町) ★★★
Csc_1087
久しぶりに訪れてみた
以前よりも藪が刈られているのが嬉しい
ただ、伐採した竹を土塁の手前に積み重ねるのはやめてぇな
館や陣屋というよりも城の規模と造りを感じる


13:38 男衾氏館(大里郡寄居町) ☆
Csc_1129
国道254号線が分断しており何もない
館跡の南側を流れる小川が堀の内の名残かな


14:16 吉野砦(比企郡小川町) ★
Csc_1153
てくてく歩いてやっと小川町へ
松山衆の木呂子丹波守の城と考察される吉野砦へ
わかりづらい場所だが難なく登頂成功
遺構は何もなかったけど偶然地主さんがいた
このお父さんがまた面白い人でいろいろ聞けた
城についてはちょっとだけだったけど
30分近く二人で笑い話をしてましたヨ

16.5キロの道程でかなり消耗したからトシをとったな
帰りは天下一品にも寄らず真っ直ぐ帰宅した
久しぶりの小川町は楽しかった
寄居がひと段落したから次回からは小川町再訪になりそうです

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